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2015 8/6 レンさん宅ボードゲーム会

ボードゲーム
ワレスの蒸気の時代をやりましょう
という事で集まった望月くん、うめゆさん、レンさん、ミクロンさんとプレイ。

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スペルキャスター
レンさんの所有のバネスト新作。ほぼ二人ゲームっぽいですが4人まで可。こういうのを四人とかでプレイするのも好きです。
2AP持っていて「カードを場に出す、場にある自分の向きのカードを発動する、カードを引く」が出来る。手札最初3枚なのでサクサク出来る。

楽しさ78%
おすすめ68%
リプレイしたさ83%
プレイし易さ88%
買いたさ64%

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ウヴェ先生のトリックテイキング。変態ではないけど変なゲーム。6スートの1〜9までのランクで同カードは2枚ある。
マストフォローだけどフォロー出来なかった時に切り札に出来るか決めれる。取ったトリックで表向きに保持してるカードをそのまま、その山に加えられる。ラウンド後に一つの数字ランクのカードを捨てる事が出来て、3枚より上の枚数だと保持カードに加えられる。保持カードが一枚一点、それ以外のトリックのカードが一枚マイナス一点。
まあ好きなトリテです。変なトリテ。

楽しさ85%
おすすめ87%
リプレイしたさ94%
プレイし易さ79%
買いたさ80%

f:id:ni-to:20150808045726j:image
キビット
シーソーゲーム。先に全部載せた方の勝ち。シーソーが傾いた時に落ちたコマは相手に。シーソーが傾かないうちに落ちたコマは自分が引き取る。傾くとは床にタッチするまでを言う。
ボードゲームには時々ある縦長の箱。わりと「落としてやろう」と思ってプレイしましたが置き方悪くあんまり落ちない。一回練習してからプレイすると良いかもね。「ゆらゆら海賊船」を思い出した。

楽しさ80%
おすすめ82%
リプレイしたい感80%
プレイし易さ80%
買いたさ40%

フィアスコ
6種の商品があって1から5あたりの数字。一種類の商品の数字合計×カード枚数が得点で記録していく。各種一回しか記録出来ず、6種誰かやると終了。カードは好きなだけめくっていいが中にはカード全捨て効果とカード全捨てさせ効果のカードもありジレンマ。
何枚でもめくって良いと言われると何枚もぶっこみたくなるのが人のさが。まあ途中までバーストカード枚数を間違えてたのもあったり。
ちょっとおバカというか、自分がおバカになれる楽しいゲームだと思いました。あとギャンブルで突っ込んじゃう感覚に少し似てる・・・。

楽しさ92%
おすすめ77%
リプレイしたさ83%
プレイし易さ85%
買いたさ82%

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クツィア先生のギャンブルゲーム。自分の賭け馬を勝たせれはお金が貰えるが、ビリだとマイナスでブラフ賭けもある。リメイクもある、らしいね。
馬はダイスで進むが、馬によって進みの早い目が違う。なので馬の性能をみて賭けれる。
基本的に相乗りするゲームのようで単独賭けてる馬を勝たすのは難易度高い。
馬が横一線の同性能ではないので賭け馬を選びやすいのが好印象。ついでにブラフもやりやすい。面白かったです。

楽しさ80%
おすすめ85%
リプレイ欲70%
プレイし易さ83%
買いたさ70%

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蒸気の時代
ワレスの鉄道ゲーム。今回のメインディシュ。最近18××会で18系を良くやっているので、有名な蒸気もやっておきたかったというね。でも似たところはそんなにない。
18系が株ゲーに対して蒸気は実際にコマを輸送する事から陣取り要素が強い感じかなと。
自分のボードゲームのプレイングでは「とりあえず他人に邪魔されたくない」という動機で非主流派に走りかつ偏り特化戦術とかを選びがちな事を今回のこのゲームで気づかされた。
一回やったので、ふまえてまたプレイしたいゲーム。

楽しさ80%
おすすめ66%
リプレイしたいね85%
プレイし易さ68%
買いたさ35%

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クイズです。あとジャンケンの強さも要求されます。
自分のための問題、と思えるような出題に華麗に答える事に成功するそのカタルシスといったら最高ですね。
好きな作家とか映画とか延々と答えていたい。

楽しさ88%
おすすめ度72%
リプレイ率100%
プレイし易さ89%
買いたさ50%

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渋い、いぶし銀のゲームだと思いました。一歩づつ地道に行く様はまさに社会主義国キューバの生活。カードでアクションを選択し、毎ラウンド一枚だけ使えないカードが出てくる。
自分の個人ボードを持っていてそこで資源や作物や加工品を作っていくが、建物作れば畑は潰れるしラウンドまたげば作物が腐る。拡大しない再生産って感じ。
最近ゲームをするときはボードの得点トラックをみて「作者はどれだけスコアを想定しているのか」と想像して方針を考える。のだけどこのゲーム80点くらいトラックあるのに一番高いのが3点でどないすんねん感がある。得点がそんな感じなのは同作者の「大聖堂」でも同じ事。

楽しさ82%
おすすめ度72%
リプレイしたさ85%
プレイし易さ67%
買いたさ74%

楽しさ=感じた楽しさ
おすすめ=おすすめしたい気持ちの度合い
リプレイ=リプレイに対する気持ちとその度合い
プレイし易さ=簡単なのか、卓が立つのか
買いたさ=買いたい気持ち、買う心持ち80で覚悟完了