littlegolemでのオンライン・ツイクストPPの遊び方 まーさんのツイートまとめ

海外でのオンラインボードゲームサイトhttp://www.littlegolem.net/jsp/main/でのツイクストの遊び方をまーさんがツイートで説明してくださったのでまとめてみました。Twitterまとめるならトゥギャッターとかでやれという話かもしれませんが、まあブログで。

というかHPの方で使い方をアップするべきではあったんですが、自分も触れてなかったので。まーさんがまとめてくれてありがたかったです。ありがとうございました。

使い方を理解したらHPの方でもページ作ろうかと思います。

エレメントをプレイ

f:id:ni-to:20170805000230j:image

アブストラクトゲーム?のエレメントが届いたので早速翻訳してみてプレイ。例によって私家訳なのでルール間違いがあるかも。

2人プレイや4人プレイしてみた結果、3人プレイが丁度良いのではという話になりました。

 

f:id:ni-to:20170805000417j:image

ルールとしては対戦相手の賢者(セージ)をエレメントストーンで取り囲んで移動出来なくしたら勝利。複数プレイの場合は次手番プレイヤーを移動不可にすれば勝利

自分の手番が来たら袋からエレメントストーンを引く。引いた分だけ移動力が減る。移動とエレメントストーンの配置を任意の順番で行なって手番終了となる。

エレメントストーンは4種あってそれぞれ特殊な能力を持っている。水は火を打ち消して盤上を移動したり、火は追加で配置されたり、風はジャンプできたり、土は山になると移動を阻害したり。

 

ビジュアル的に硬派なアブストラクトゲームに見えそうだが、袋引きの運があって能力バトルな感じで楽しい。

トンガボンガをプレイ

なんか、ゲーム会ごとの感想を書くのが難しくなってきたので未プレイのをやったら書いてくスタイルに。

f:id:ni-to:20170731182113j:image

トンガボンガは変な感じのレースゲーム。レースゲームと言っても勝敗を競うのはお金。いち早く四つの島に小屋を建ててトンガボンガ島に戻って来る。小屋を建てるとボーナスがもらえて、さらに後から小屋を建てたプレイヤーからはお金が貰える。

船を進めるのに船員のダイスが必要だけれども、自分の船員ダイスは使えず他プレイヤーから求人する。所定のスペースにお金を積んで船員を募る。また、逆を言うと他人に雇ってもらってお金を稼ぐ。

お金をオープンでやってると誰が勝っているかわかってしまうのでクローズでやるといいかもね。

 

2017年6月24日 ツイボド ツイクストも出来るボードゲーム会

f:id:ni-to:20170626212119j:image

月一回に名古屋の中生涯学習センターにて行われるボードゲーム会ツイボド。この日のツイボドは色んなタイミングもあってかツイクストが過去最高にプレイされました。ツイクスト協会会長としてはとても嬉しいです。

 

 

f:id:ni-to:20170626212138j:image

ドリームス

神の中に1人だけ人間が混じりお題を教えてもらえない。お題の絵を、星空に見立てたマット上に星の石を置く事によって表現する。

神は人間を当て、人間はお題を当てるゲーム。こんなファンキーで刺激的なゲームはそうそう無い。ゲームに負けてもワイワイと楽しめました。

 

 

f:id:ni-to:20170626212149j:image 

ギルドオブロンドン

長い。でも面白い。またやりたい。

長いので三ラウンドくらい減らしても良いかもね。

2017年6月23日 名古屋金曜イエサブ会

f:id:ni-to:20170623214111j:image

フルーツジュース

ブリーゼ作のお手軽なレガシーワーカープレースメント。

かぶさんので「20回で一周する」との事でよくプレイされます。

 

f:id:ni-to:20170623214134j:image

プレイはしていないけどキングドミノのプロモーションサイズ版。このほどテンデイズで一万円くらいで予約募集していたような。

わりと迫力あって良い感じですが、イエローサブマリンの机ではプレイし辛い感じのサイズでしたね。

UNFAIR アンフェア (『テーマパーク』)のゲームレビュー

UNFAIRアンフェアのゲームレビューをせっかくなのでやろうと思います。すでにアークライトから『テーマパーク』として発売される事が発表されてます。

キックしたは良いものの日本での評価自体あまり見なかったので翻訳してプレイしたついでにレビューを書いてみます。

 ちなみに翻訳については自信がないのでルール間違いがあるかもしれません。間違い見つけたらご指摘頂ければありがたいです。

 

f:id:ni-to:20170705180739j:image

 

メーカー:Good Games Publishing デザイナー:Joel Finch

 基本的なテーマとしては自分のテーマパークを構築していって得点を稼いだ人の勝利というゲームです。

 

 f:id:ni-to:20170705181526j:image

 

構築していくテーマパークはカードによって表現されています。

 

f:id:ni-to:20170705193028j:image

ボードは両面になっていて一方は対面でカードを取りやすいボード。一方はテーブルの片方に寄せて使うボード。2人プレイでなければ対面プレイを使う事になるかと。

 

f:id:ni-to:20170705181707j:image

 

ゲームは拡張ルールを採用しなければ8ラウンド行います。ラウンドはボード上に描かれてるような順番で行われます。

だいたいイベントがあって次に普通のアクションフェーズとしてのパークステップがあって収入を得てクリーンナップといった感じ。

 

f:id:ni-to:20170705182045j:image

 

このゲームはシティイベントカードの枚数でラウンド数を管理しています。

最初の4ラウンドはプレイヤーに良い効果を及ぼすイベント。そして後の4ラウンドではプレイヤーに悪い効果を及ぼすイベントとなります。

また後半の4ラウンドでは目標カードとしてのブループリントカードが引きにくくなります。

 

f:id:ni-to:20170705182524j:image

シティイベントが終わったら、プレイヤーは自分のイベントカードをプレイ出来ます。

イベントカードの特徴としてはカードの上下でそれぞれ効果が書かれていてどちらかを選んで使うというもので、上が自分の利益となる効果で下が他プレイヤーを攻撃する効果となってます。さらに相手の攻撃を防ぐイベントカードも多く含まれています。

 

f:id:ni-to:20170705183036j:image

 

ブループリントカードは目標カード的な存在で自分のパーク内で条件を達成していれば得点となります。ただし達成出来てなければマイナス10点となります。

 

 f:id:ni-to:20170705183946j:image

 

メインのアクションフェーズではカードを引いたりカードを自分のパークにお金を払って配置していったりします。

カードには大まかに4種類くらいあってアトラクションとそれに追加させるアップグレードはメインゲートの右側に配置します。この2つのカードのアイコンの数が終了時に得点となります。

スタッフとリソースのカードは特殊な能力がついていてメインゲートの左側に配置されます。スタッフには得点がついています。

 

f:id:ni-to:20170705184629j:image

 

アトラクションにはゲームの最初に配られるスーパーアトラクションがありとても強力です。ただし条件があって自分のパークに星が5個なければいけません。

 

f:id:ni-to:20170705185057j:image

 

さらにアトラクションは5個まで、スーパーアトラクションは一個だけでスーパーアトラクションはアトラクションに含むという上限が設定されています。

 

f:id:ni-to:20170705185546j:image

 

収入は自分のパークに訪れたゲストの数分をまず貰えます。ゲストは星の数だけ訪れますが、上限の15までしか訪れず、さらに閉鎖して裏向きとなっているアトラクションにはゲストは訪れません。

ゲストを計算したらチケットの特殊効果の収入を受け取ります。チケットはカードに描かれている効果を適応します。

 

f:id:ni-to:20170705190046j:image

カードをパークに置くにはお金が必要ですが、足りなければローンを組む事が出来ます。5金借りるごとに10点マイナスで返す事は出来ません。

 

f:id:ni-to:20170705190633j:image

終了時の得点は

アトラクションのサイズ(アイコン数)

お金2につき1点

ブループリントカード

スタッフカードの点

ローンのマイナス点

となっています。

f:id:ni-to:20170705190958j:image

アトラクションサイズはアイコンの数を意味して集めるほど得点が増えていきます。 5アイコン目以降は1アイコンの点数が1点ずつ増えていくのでとても強い得点源となってます。

 

f:id:ni-to:20170705191742j:image

ただし、イベントカード等には他プレイヤーのカードを破壊するものも含まれているので、これらのカードを使って攻撃していく事も必要な様です。

 

f:id:ni-to:20170705192143j:image

 

ゲームは6つのデッキが用意されていてそれぞれに特色を持ってます。各プレイヤーがそれぞれのデッキを持つのではなく、選んだデッキからそれぞれの種類のカードをシャッフルしてプレイしていきます。 

 

f:id:ni-to:20170705192524j:image

さらにゲームの内容を変化させるゲームチェンジャーカードもあります。特に最初のゲームでは攻撃の感覚がわからないと思うので、8ラウンドもプレイするとアイコン勝ちしがちだから『ファーストデート』等を使って6ラウンドにするなどしてバランスを取ると良いかもです。

 

 

 

 

 

 

2017年7月2日 きなぼど

f:id:ni-to:20170703174103j:image

北名古屋市の健康ドームで行われるきなぼど。最近は40人超えもざらで、主催のレンさんは大変そう。2部屋押さえる事も視野に入れているとか。

出来ればお子さんや初心者さんの対応を手伝っていきたい所。でも重ゲーも立てるけど。

今回は小学生3人組にヘックメックを教えてみた。インスト時は「難しいかな?」って感じの反応だったがゲーム終わりには楽しんでいた。片付けも自分から率先してやってて出来た子供達だった。

 

 

f:id:ni-to:20170703174123j:image 

アンフェア

アークライトでテーマパークという名前で出る予定らしいこのゲーム。カードに書かれたアトラクションを立ててどんどん自分のパークを大きくしていくというゲーム。

誰もキックしないだろうからレアになるとおもったらまさかの日本語版が出るとのことで、翻訳モチベーションが下がっていたが前日に夜なべして翻訳。

ゲームの流れとしては最初にイベントステップが有り、そのあと3回のアクションが出来るパークステップ。そしてパーク内の星の数だけお金が貰える。

パークにはアトラクションやそれに追加するアップグレード、それにスタッフや資材のそれぞれのカードを立てていく。

終了時に目標達成したブループリントカードやお金やパーク内のアイコンの数によって得点を得る。あとカードの生点もあった。

 

ゲームとしてはわりと面白かった。パークを大きくしていくのはワクワクするし、それぞれのイラストやネームがちゃんと個性があって楽しい。

イベントカードは自分の利益か相手の邪魔を出来るのだが、このカードの使い所が難しい。8ラウンドは結構長く、アイコンの得点が大きくのびるので相手のアトラクション等をどんどん

 壊していかなくてはいけない気がする。

 

あとはファクトリーマネージャー等をプレイ。説明書が読みにくすぎてインストミスをしてしまった。